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瓦屋根の塗装工事 下塗り作業|埼玉県春日部市 I様邸にて施工致しました。

こんばんは。
岩槻の外壁・屋根塗装専門の凜翔塗建 山田です。3月16日、今日は快晴でしたよね!現場が屋根の上だったんで作業も順調に進みました!

 

さて、今日は埼玉県春日部市のI様邸のお家にて瓦屋根の塗装工事の現場で作業致しました。

 

[瓦屋根の下塗]
解説…塗る面のゴミ、油分、カビ、コケなどの汚れを取り除き傷んだところを補修後、下塗りします。

↓↓↓

IMG_2007

 

瓦屋根の塗装は下地処理が大事!
 
瓦屋根の塗装は下地処理が大事なんです。凛翔塗建では瓦屋根塗装の場合は下地処理にかなりの時間を割いてます。上の写真でも分かると思うんですが、塗る面のゴミ、油分、カビ、コケなどの汚れをしっかり取り除く事が第一段階。ハガレかけている旧塗膜は、ワイヤーブラシやサンドペーパーなどで充分に取り除く事が大事なんです。頑固な塗膜はサンドペーパーなどで、目荒らしをしてから塗装しないと仕上がりに影響しちゃんですよ。
 

瓦屋根は細部まで補修すること


そして、入念な下地処理後、イラストのひび割れ・釘穴やすき間のあいている所には、パテやコーキング材(塗装できるもの)で埋めないとダメなんです。これを怠ってしまうと劣化のスピードが上がったり、最悪雨漏りなんてことも考えられるんです。最後に塗装面が良く乾いていることを確かめてから塗装を開始します。
 

まとめ


そんなわけで、瓦屋根の塗装工事って塗装前の下準備が凄く大事なんです。下地処理はもちろん塗装前に傷んでる所をある程度補修する事で仕上がりが良く、耐用年数も長くなるんですね。何事も準備が大切!以上です。

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