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外壁のひび割れ補修(クラック補修)|さいたま市浦和区 K様邸にて施工致しました。

こんにちは。
岩槻の外壁・屋根塗装専門の凜翔塗建 山田です。
 
3月17日、今日は快晴でしたよね!現場が屋根の上だったんで作業も順調に進みました!

 

さて、今日はさいたま市浦和区のK様邸のお家にて外壁のひび割れ補修を現場で作業しました。

 

[壁のクラック補修]
解説…塗膜の底まで割れていたのでクラック補修をしました。
 

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【塗膜が劣化するとクラックが来易くなります】

塗膜が劣化すると塗料の付着力が徐々になくなり水、空気を通しやすくなるんです。またプラス要因で、日光や気温の変化の影響をもろに受けひび割れ、クラックを起こしやすくなるんですね。今回のお家の壁も日当たりが非常に良い場所だったのでひびが入ってしまったようです。
 

【壁のひび割れの程度はどの位かが大事】

劣化すると上記のようにひびが入ってしまう事が多いですが、ひび割れにも浅いものと深いものがあり下地までひびが入っているのかどうか?これに関しては素人にはパット見ではとても分からないものなんです。今回のひび割れは、下地までいってしまってたのでクラック補修という判断で対応しました

 

【壁のひび割れは経験が命】

壁のひび割れは、それらを見極めるシッカリとした目が必要となります。ひびの状態によって下地を補修する腕、更なるひび割れを起こさないため&このあと再びひび割れが起きる事の無いよう気遣いや知識、適切な塗料の選択、現場経験など様々なものが大切になるんですよ。

 

【本日のまとめ】
 
という事で、塗膜が劣化しヒビが入ったりしたときはどの位の具合か、その程度によりどのような施工方法が適切かなどを見極める事が大事です!

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