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【埼玉県春日部市にてシーリング工事】 N様邸にて施工致しました。

こんにちは!
岩槻の外壁・屋根塗装専門の凜翔塗建 山田です。
2月1日、空もどんよりして気温が下がって今にも雪が降りそうな感じでしたよね…

 

さて、本日は、埼玉県春日部市のN様邸にてシーリングの工事を施工しておりました。
下の写真は、施工後の写真です。
サッシ周り⇒増し打ち作業⇒養生⇒プライマーの塗布の流れでシーリングの施工を致しました

↓↓↓
 
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【最近のシーリング工事とは】
 

特に最近見受けられるんですが、新築で建てられた住宅が時代の流れで洋風化になっていて、その防水性の重要性は高まってるんです。新築などの住宅ではシーリング材の発達によって、雨仕舞いはシーリング処理で済ませる傾向が見受けられたりします。その便利になった反面なんですが、シーリング材が短期間で劣化してしまったり、施工業者による施工不良により雨漏りのトラブルも多発しているのが現状なんです。最近は新築を購入して時間が経ってないのに雨漏り等の相談を受けるケースが目立ってます。
 

 

【凛翔塗建が考えるシーリング工事】
 

凛翔塗建が考える外壁塗装におけるシーリング工事は、外壁の目地やサッシ周り、外装の付属品などの取り付け周り屋根やバルコニー等の隙間を防水、雨仕舞のためシーリング材で充填する工事を言います。簡単に言うと『しっかりとした施工行程を踏み、適切な処置をする』事に尽きます。

 

【シーリング工事の耐用年数】

シーリング材は気密性、水密製を保持し、また、ガラスや建具を接着させる役割を持っているんですねでも、このシーリング材の耐用年数はおおよそですが5年~10年と短く、定期的なメンテナンスが必要になるんです。特に最近は気候の変化が大きいので、シーリング材が早々にに劣化する事が多いんです。シーリング材は温度変化に弱く、劣化すると収縮やひび割れ、剥がれがでてしまいます。

 

【シーリング工事のまとめ】

上記にも掲載しましたが、シーリングは施工業者の施工工程が正しく出来ているかや気温の変化により耐用年数が大きく変化します。ですので、気になる点等が出てきたら早めに補修を検討して下さいね!

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